Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)『1988年に設立。デザイナーである創設者は、ブランド名と同じ「Martin Margiela」。元は、「Jean-Paul GAULTIER(ジャン=ポール・ゴルチエ)」のアトリエに就職し、デザインの技術を磨いて行った。古着のジーンズを利用したものや、軍服をリメイクした商品も多く、「モード系」とは正反対のブランドとして扱われた。主にレディースを扱っていたが、1999年からメンズ向け商品の取り扱いも始めた。日本では青山・恵比寿・新宿・仙台・梅田・心斎橋に直営店がある。2002年に「Diesel(ディーゼル)」に買収され、新たなスタートを切った。また、「Martin Margiela」はマスコミ関係に姿を現さないことでも有名で、業界関係者の中でも彼の素顔に触れる人は少ないと言う。ミステリアスさを演出しているらしい。また、販売されている商品のタグに表記されている数字で分類がわかるようになっている。』