タケオキクチ

タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)『1984年に株式会社ワールドに移籍し、同ブランドを発足。デザイナーはブランド名と同じ「菊池 武夫」。もともとは、銀座でオーダーメードの服を製作・販売しており、その後パリへ海外留学。1971年にレディースウェアブランド「BIGI(ビギ)」を設立。4年後にメンズ向けの「MEN'S BIGI(メンズ・ビギ)」設立後パリへ、日本人で初めてオリジナルショップをオープンさせたのである。「LONDON POP」をテーマに、英国の伝統的なスタイルをベースに幅広いデザインを繰り広げている。また、1999年には「TK TAKEO KIKUCHI(てぃーけー・タケオ・キクチ)を発足。「和」を意識したデザインが多くなり、カジュアルなユニセックスをコンセプトに新たな展開を始動させた。2003年にクリエーティブディレクターを引退し、2004年からは、「タイシノブクニ」のデザイナーである信國 太志が後を継いでいる。』