PRADA(プラダ)『1913年に前身である「Fratelli Prada(フラッテリ・プラダ)」を「Mario Prada(マリオ・プラダ)」が設立。皮革製品を扱う店舗だったが、「Mario Prada」死去後、孫娘である「Miuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)」がデザイナー兼、後継者となり、工業用防水ナイロン素材を用いたバッグを製造・販売すると注目されるようになる。黒を基調としたシンプルなデザインで、逆三角形のプレートをブランドシンボルに起用し、人気ブランドとしての地位を確立していった。1999年、LVMH社と合資会社を設立し「Fendi(フェンディ)」の買収に携わるも、2001年、LVMHに全株式を売却。その後もさまざまなブランドを買収するも、すべて売却している。世界各国に愛好者を集めるも、「Fendi(フェンディ)」買収時の負債を今でも抱えていると言う。』